使い方 - 応用編

まずは、基本編をご参照の上、"Form Input Mode"というページが表示されている状態までいってください。

左上の、"Go to Direct Input Mode"というリンクをクリックします。

この"Direct Input Mode"では、JSON形式で、直に、登録してあるプロキシ設定を編集したり、コピペでインポート/エクスポートしたりできます。

たとえば、このテキストエリアに、


[
    {
        "name": "9502 staging",
        "rules": {
            "singleProxy": {
                "host": "sample-proxy.hogehogehoge.com",
                "port": 9502
            },
            "bypassList": [
                "www.hogehogehoge.com"
            ]
        }
    }
]

と入力して、"Save"ボタンをクリックすれば、"9502 staging"というプロキシ設定は既に登録済みとなり、利用可能になります。

この機能は、場合によっては、いろいろ便利だと、私は思っています。

このJSON形式のテキストを開発チーム内で共有し、管理できます。単なるJSONですので、変更があってもdiffが見やすいです。
新たなメンバーがチームに入ってきても、このテキストをコピペしてもらうだけで、プロキシ設定が済んでしまいます。

いくつかのチームに所属していて、チームごとのプロキシ設定があっても、おなじみのJSON形式なので、少しルールを理解すれば、設定の追加やマージも楽です。

また、決められたフォームを通さずとも作業できるので、ポート番号違いの設定を大量に追加するときも速いです。